SEOとアクセスアップ

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サイトマップを作ってSEO対策をしよう
 

サイトマップとは、サイト上のページや動画などのファイルについての情報や、各ファイルの関係を伝えるファイルです。Google などの検索エンジンは、このファイルを読み込んで、より高度なクロールを行います。サイトマップはサイト内のどのファイルが重要かを Google に伝えるだけでなく、重要なファイルについての貴重な情報(ページの最終更新日、ページの変更回数、すべての代替言語ページなど)も提供します。

 

>1、SEO対策として、検索エンジンのプログラム(クローラー)に読み込んでもらうための「サイトマップ」を作成することも有効です。
>2、ここではFC2サイトマップを利用します。

>3、fC2サイトマップ作成方法

 

 

検索エンジンの種類
 

1、検索エンジン対策は、SEO対策と呼ばれ「検索エンジン最適化」を意味します。

2、検索エンジンの種類は「ロボット型検索エンジン」「ロボット型+デイレクトリ型検索エンジン」があります。

3、「ロボット型検索エンジン」は、サイト上のデーターを収集するクロールと呼ばれるプログラムが、ネット上にある数億とも言われるサイトにアクセスし、そのデーターを収集していきます。代表的な検索エンジンはGoogleです。プログラムが自動的に情報を収集するため、膨大な数のウエーブサイトを登録できます。

4、「ロボット型+デイレクトリ型検索エンジン」のデイレクトリ型とは、人間の目で実際にウエーブサイトを閲覧し、サイトの登録を行います。ですからサイトの登録数は、ロボット型検索エンジンに及びません。しかしサイトを閲覧し登録するので、質の高いサイトを確実に集めることができます。その代表格はYahooです。サイトを通過して掲載される先がYahoo!カテゴリーとなります。このYahoo!カテゴリーの審査基準は国内でもっとも審査が厳しいです。

 

 

SEO対策は誰でも出来る
 

>SEO対策というと、何か技術的に難しいことをしなければいけないイメージがありますが、ポイントさえ抑えれば誰にでも可能です。

 

 

どうやって検索結果で上位表示させるか?

 

1、検索エンジンで上位表示させるには、キーワードとリンクポピュラリティを押さえておけば大丈夫です。

2、リンクポピュラリティとは、貼られているリンクの質と数により、ホームページの重要度を測る指数で、たくさんの良いホームページからリンクされているページは良いページであるということです。

3、上位表示されるポイントは「タイトルタグのキーワード」「コンテンツ内のキーワードを増やす」「メタタグのキーワードを一つに絞り込む」「見出しタグの順番」「被リンクに使われているアンカーテキスト」「被リンク数を増やす」「頻繁にページを更新する」です。

4、「タイトルタグのキーワード」:SEO対策で重要な位置を占めると言われているのが、タイトルタグです、<title> 〜 </title>で囲まれた部分です。サイトタイトルに自分が上位表示させたいキーワードが入っていますか?良い例では「英会話のサイト」なら「英会話」というキーワードがタイトルに入っているか、又悪い例では「英語を話そう」のサイトでは、タイトルの「英会話」といういうキーワードが入っていないのはダメということです。しかし検索エンジン向けはこれでいいが、ユーザーにしてはもう少しわかりやすい方がいいですよね、検索エンジンからの視点とサイトの内容をユーザーに理解させるという2つの目的のバランスが必要です。他のサイトを参考にすれば良いタイトルが見つかるでしょう。

5、「コンテンツ内のキーワードを増やす」:文章内にキーワードをちりばめる、「英会話」だと=英会話に関する情報がたくさんあると考え、重要なサイトと認識するわけです。しかしそのキーワードは3〜5パーセント(100文字中3〜5文字程度)であればスパムというような不正行為はまぬがれます。

6、「メタタグのキーワードを一つに絞り込む」:そのページの内容を検索エンジンに認識してもらうためのタグで <meta name="key worlds" content="上位表示させたいキーワード”>のようなものです、最近のgoogleはメタタグを無視する傾向するという噂がありますが、Yahoo!には有効です。

 

7、「見出しタグの順番」:サイトではタイトル、大見出し、中見出し、小見出し、文章のようにページ内で文字に強弱がつけられています、通常見出しタグは<H1>〜<H6>までの範囲で記述され、<H>タグには重要なキーワードが含まれていると認識し、検索順位を判断する材料としていると考えられます。基本的には<H1>タグ、<H2>タグ、<H3>タグ、<P>タグといった形で利用するといいでしょう。

 

8、「被リンクに使われているアンカーテキスト」:アンカーテキストは<a href="http://リンク先URL">キーワード </a>の記述で他のサイトからリンクをしてもらう際のアンカーテキストを高く評価しています。例として「パパの出張簿記講座」にアンカーをもうけ「魂蔵 日商簿記一級専門」にリンクさせています。

 

 
被リンク数を稼ぐ手段
 

1、自分と同じようなテーマをもつサイトと相互リンクを行う。

上位表示されるサイトは相互リンク数だけでも100単位、中には1,000

以上のサイトと相互リンクをしているサイトも存在します。

 

>相互リンクを依頼するときのメール

ーー「例1」ーー

○○○様

 

はじめまして。
「ホームページの作り方」を運営しております、○○と申します。
このたびメールでご連絡させていただきましたのは、
貴サイトとの相互リンクをお願いしたいことを
お伝えしたかったからです。
突然のお願いではございますが、ご検討いただけたら幸いです
当方のサイトに「相互リンク依頼中」としてTOPページに
貴サイトのリンクを貼り付けておりますので、相互リンクが
可能でしたら、当メールに返信ください。
よろしくお願いいたします。

 

(当方サイト名)
サイト名: ホームページの作り方
サイトURL: http://homepagenotukurikata.com/

 

ーー「例2」ーー

○○○様

はじめまして、突然のメール失礼します。

「わかりやすい簿記」(http://www.get-boki.com/)管理人の杉本と申します。

 

サイト拝見しました、とても情報力が多く、素晴らしいサイトですね。

「わかりやすい簿記」は、簿記の資格を取得したい人のための簿記の情報サイトです。

 

事後報告で大変申し訳ございませんが、このたび、勝手ながら貴サイトを掲載して頂きました。

こちらになります。

「リンクを掲載したページのURLを記載する。」

 

掲載が困る場合や掲載方法に問題や要望がございましたらお知らせ下さい。

すぐに改善、修正させて頂きます。

 

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

 

又、もし可能でしたら、相互リンクをお願いできませんでしょうか。

今後、様々の方法で相互リンクページをアピールしていきたいと思いますので、

是非ともよろしくいお願いします。

 

リンクいただけるようでしたら、以下サイト情報となりますので、お使い頂けると幸いです。

(もちろんタイトルのみでも構いません)

 

タイトル:わかりやすい簿記

URL:http://www.get-boki.com/

紹介文:日商簿記検定3級合格を目指している人のための簿記入門サイトです。

 

以上、唐突なお願いではございますが、ご検討をいただければ幸いです。

又、何かお気付きの点などございましたらご指摘下さい。

今後ともよろしくお願いします。

杉本 信二

 

2、ブログを作成し自分のサイトにリンクを貼る。

>これは、自分で同じテーマのサイトを作ってしまい、そこからリンクを貼る方法で、これで被リンク数が1つ出来上がり、リンクを獲得できます。作成したサイトは出来るだけ毎日更新すれば更新頻度の高いサイトからリンクをもらっているということで、自サイトの検索エンジンからの評価が高くなります。

>Live doorブログ、FC2ブログ、Seesaaブログ、Yahoo!ブログ、ココログなどのブログから自サイトへリンクを貼る。

>ブログから被リンクを集める手法は短命と考え、誰でもすぐに実行できるからです、そうすると検索エンジンは評価基準を変える恐れがあるからです。ですから自分が運営するサイトは全て作り込んで、ナチャラルリンクをもらえるようなレベルの持っていく必要があります。

 

3、トラックバックを利用する:ブログの特徴的な機能でトラックバックというものがあり。相手のサイトから自分のサイトにリンクをはる機能です。トラックバックにより自動的にリンクが貼られる。

 

4、自分でメールマガジンを発行、バックナンバーを公開する:自分でメールマガジンを発行して、被リンク数稼ぎに利用できる。「まぐまぐ」のような無料配信スタンドがある。メルマガを発行するときに「発行者サイト」の有り、無しより有りを選択し、自分のサイトのURLを指定すると、ここでまず被リンク数が1つ増えます。

 

5、自分のサイトからのリンク:内部リンクとは、自サイト内からのリンクも、被リンク数アップに欠かせませ、トップページから自分のサイト内の記事にリンクを貼る、リンク数が多ければ多い方がいい。

 

 

被リンク数をチェックしよう:Yahoo!検索エンジンの検索窓に「link:被リンク数をチェックしたいURL」の形で入力し検索をかければ、右上の方に被リンク数が表示されている。被リンク数は数100件を目標に。
 

Google!検索エンジンでは被リンク数を隠しているようなことが推測されますのでYahoo!検索エンジンで検索してください。

 


 
被リンクの質とは:ただ被リンクを増やすのではなく、質の高い被リンクを追求していくことが大切
 

1、有名サイト、権威のあるサイトからのリンク:ALL About Japan、Excite、Goo、楽天、Yahoo! Japanなどのサイトからリンクを貼ってもらう。

2、Yahoo!Japanからのリンク(Yahoo! Japanカテゴリーに登録される):Yahoo!! Japanのカテゴリーに登録する、商用サイトでない場合無料。Yahooカテゴリーに登録されるときは、それぞれのサイトへアクセスできるようにリンクが貼られる。そのリンクが被リンクになります。

3、Yahoo!カテゴリーの登録されているサイトからのリンク:Yahoo!カテゴリーに登録されているサイトというのは検索エンジンが高く評価する傾向に有ります。ですから、こういったサイトからのリンクは高い効果が見込めます。

4、同じテーマのサイトからのリンク:自分のサイトと同じテーマのサイトからのリンクというのは評価されます。最初は自分と同じテーマをもつサイトからのリンクを増やすのが基本です。

5、Page Rankの高いサイトからのリンク:自分のサイトとテーマが違っていたとしても、カテゴリーの高いサイトからのリンクは高く評価されます。Page RankとはGoogleが独自で算術、公開しているサイト評価指数です。

6、効果のある被リンクの5ポイント:①有名サイト、権威のあるサイトからのリンク ②Yahoo! Japanからのリンク ③Yahoo!カテゴリーに登録されているサイトからのリンク ④同じテーマサイトからのリンク ⑤Page Rankの高いサイトからのリンク。

 

 

アクセスアップのまとめ

 
1、検索エンジンの技術は日々進化しているため、それに対応する調査が必要、なぜ順位が下がったとか。常に分析することが必要。

2、もっとも有効なノウハウ=面倒なこと+誰もがやらないこと:相互リンクなどの依頼は非常に地味で面倒な作業です、誰もやりたがらない面倒なことなら、これはチャンスと考える。誰もやらない分、効果は確実の有ります。

カテゴリ:SEOとアクセスアップ 

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