アクセス解析 & ASPデーター分析

目安時間:約 5分


 

アクセス解析ソフトを用意しよう
 

Google Analyticsはここが違う
 

1、閲覧時間がわかる:ページごとに訪問者が滞在した時間を確認することができます。滞在時間=読まれている。

2、閲覧開始ページの直帰率がわかる:直帰率というのは、1ページを見ただけで、他のサイトへ離脱してしまったユーザーの割合です。1,000人がサイトに訪れて400人が1ページしか見ないで離脱していたら、直帰率40パーセントというわけです。通常直帰率が60パーセントを越えると改善の余地が有ります。

3、離脱ページがわかる:訪問者が自分のサイトのどのページから出て行ってしまったのかを確認することができます。離脱ページに問題がないか確認ができます。

4、サイト上のリンクがクリックされた数がわかる:サイト上に設置しているリンクのクリック数を確認することができます。

5、Google Analyticsは高機能ですが、操作が非常に複雑なため慣れるには莫大な時間を必要としています。

Google Analyticsの登録から解析
こちら

 


 

アフィリサイトの実力をチェックする4つのポイント
 

1、一人当たりのPV(Page View=ページビュー):サイトに訪問してくれた人がどれくらいのページを見ているかということを教えてくれる指標で最低4,0を超えたいところです。(総ページビュー数÷アクセス数=1人当たりのページビュー)

2、リピーター率:サイトを運営していくにあたり、もっとも重要な項目は、アクセス数の把握よりもリピーター率の把握です。リピーター率はまず20パーセントくらいを目指す。

3、時系列データー:一般のアクセス解析ソフトにても時系列データーを見ることができます。何時から何時までのアクセス数、また平日と週末のアクセス数の傾向を見て、一喜一憂しないこと。

 

 

一人当たりのページビュー数やリピーター率が低い場合の対処方法
 
1、一人当たりのページビュー数が低いのは、あなたが作成したコンテンツユーザーの知りたい情報とマッチしていないからです。

2、検索キーワードをチェックする:ユーザーが検索エンジンを経由して、あなたのサイトにアクセスした際に使用したキーワードをチェックする。検索キーワード=ユーザーが興味を示している対象と考えます。

3、サブページのページビュー数をチェックする:ページビュー数の多いサブページを順番に表示させる機能を使用してチェックする。どのページがアクセス数が多いか?

4、ターゲットを絞り込む:「知りたいことやわからないことはまず、インターネットで調べてみる」と回答した人は、全体の92,4パーセントにも達したそうです。

 


 

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)のレポートを活用した分析方法
 

1、コンバージョンとは、アクセスしてモノを購入してくれた人の割合を指す、例えば1日100アクセスのサイトで1人購入客がいたらコンバージョンは1パーセントですので、最低アフィリサイトの場合0,5〜1.5パーセントは欲しいところです。

2、コンバージョン=(商品/サービス購入者÷サイトアクセス数)×100

3、A8ネットとバリューコマースのコンバージョンのチェック方法がある。

4、サイト全体のコンバージョン算出方法:サイト全体のコンバージョン=(商品/サービスの総販売個数÷サイトアクセス数)×100

5、アフィリサイトの場合0,5〜1.5パーセントあれば優秀です。

 

 

コンバージョンが低い場合の対処法
 

1、コンバージョンが低い場合、原因は大きく分けて3つ存在します。

2、商品紹介ページのアクセス数:実際にアフィリエイト商材を紹介しているページのアクセス数をチェック。

3、広告主サイトへのアクセス数:各アフィリエイトサービスプロバイダーの管理画面には、あなたのサイトから広告主のサイトへのアクセス数が表示されるので、チェックしてください。少ない場合は商材を販売しているページを修正する必要が有ります。

4、広告主サイトのコンバージョン:売り上げが発生しない場合、広告主のサイトに問題があるので、別の広告主の商品を売り込むようにしましょう。

カテゴリ:データー分析 

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